症例紹介|札幌市白石区の東札幌脳神経クリニック | 頭痛・めまい・しびれの事なら当院へ

症例紹介

当クリニックにご来院いただく患者様によくある症状・疾患例をご説明します

頭痛

頭痛には頭痛自体が主となっている一次性頭痛と元来は別の疾患が存在し、その部分症状として頭痛が出現している二次性頭痛があります。

■一次性頭痛
  • 1. 片頭痛:日常生活に支障のある中等度から高度の頭痛。悪心・嘔吐、めまい、光過敏、音過敏、におい過敏を伴う事がある。体を動かすとかえって悪くなる。発作中は暗い所でジッとしていることを好む。入浴で悪化する。
  • 2. 緊張型頭痛:日常生活に支障のない軽度から中等度の頭痛。体をうごかすと和らぐ。入浴で和らぐ。
  • 3. 群発頭痛:夜の同じ時刻になると、片側(右なら右だけ、左なら左だけ)の目の奥がえぐられるような痛みが約1-2時間、約1ヶ月間続く。痛くてジッとしていられない。

» 群発頭痛の治療も行っております(詳細は外部サイトへ)

■二次性頭痛

新型のMRI(共同利用)とCTにて診断し、手術・入院治療が必要な患者様は適切な病院を紹介いたします。

めまい

  • 1. 回転性めまい(グルグル):末梢性&中枢性障害、など
  • 2. 浮動性めまい(フワフワ):中枢性障害、動脈硬化症、頭頚部外傷後遺症、など
  • 3. 失神性めまい(立ちくらみ):低血圧、不整脈、など

不定愁訴

他覚的所見に比較して不相応に自覚症状が強く、愁訴を説明するのに足る器質的疾患のうらづけがない場合、これを不定愁訴と呼ぶ。
不定愁訴の特徴は主観的な訴えであり、かつ愁訴は多彩で、日によって愁訴の内容や愁訴の数に変化がみられる。
自律神経失調症タイプ、神経症タイプ、抑うつタイプなどがある

脳脊髄液減少症

脳脊髄液腔から脳脊髄液が持続的ないし断続的に漏出することによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頚部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患。

不定愁訴と見なされていた患者の中に、脳脊髄液減少症が含まれていることが分り近年注目を集めている。

ボトックス治療

以下の疾患にボトックス治療を行っております。

  • ・片側顔面けいれん:片側の顔面筋が発作生、反復性、不随意に収縮する。
  • ・痙性斜頸:首の筋肉がつっぱって痛い、マサージ等で症状が改善しても、数時間でもとにもどってしまう。
下記の症例や診断結果に治療ご対応できます。
→頭痛 [»詳細]
→めまい [»詳細]
→不定愁訴 [»詳細]
→脳脊髄液減少症 [»詳細]
→ボトックス治療 [»詳細]

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